2014年8月12日火曜日

サロン・コンサートのご案内

2014年のサロン・コンサートの詳細が決まりました。


藤原由紀乃が奏でる
夢のような宮廷サロン・コンサート 2014

ヨーロッパの薫り漂う杜の、宮廷での御前演奏会のような空間で
優しく温かい響きに癒された後、美味しいフランス料理を召し上がりながら
藤原由紀乃と共に楽しい一時を過ごされませんか?


2014年10月12日(日)

高輪プリンセスガルテン
コンサートホール  “アンビエンテ”
開場 11:45  
開演 12:00
会費 15,000円
(サロン・コンサートとフランス料理)

<Program>
F.リスト:
1)「愛の夢」第3番、「ノクターン」変イ長調
2)「3つのコンサート・エチュード」より第2番  「軽やかさ」
3)「巡礼の旅、一年目、スイス」より第4番  「泉のほとりで」
4)超絶技巧練習曲  第10番  ヘ短調
5)超絶技巧練習曲  第5番  「鬼火」
6)グランド・パガニーニ・エチュード  第3番  「ラ・カンパネラ」



お申し込みは、10月7日までにお振込と同時に下記へお電話かFAXでお申し込みください。
ご入金を確認後、お席をご用意させていただきます。

日本ベアタ・ツィーグラー協会
Tel. 03-3594-7581     Fax. 03-3594-7582
当日会場にて、受付をお済ませください。

お振込先
りそな銀行    吉祥寺支店
口座名       日本ベアタ・ツィーグラー協会
口座番号    (普)1225919
※お振込の際は、氏名の後に電話番号を付与してください。







2014年1月31日金曜日

ウルトラマン、浅草寺に現る

先日、家族で浅草に行ってきました。

不思議なことに、初代ウルトラマン(4才)が現れました。

ウルトラマンも浅草が好きなのでしょうか。

これからも、ウルトラマンには平和のために活躍してもらいたいですね。

2014年1月1日水曜日

新年のご挨拶



あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします


ホームページをリニューアルいたしました!


ぜひご覧ください。


平成26年 元旦

2013年12月29日日曜日

2006年8月15日

さて、旅日記の続きを報告しなくちゃ。

さぁ〜てと、これから執筆作業が山程あるからね、

袖を捲り上げて頑張らないとね。

えっ、犬に袖なんか無いって?

そんなことはないよ、

僕なんか年がら年中毛皮のコートを着ているじゃないかい。

ふふ、自前の毛皮のコートだよ。

そうそう、毛皮で思い出したけれどもね、

人間も毛皮のコートを着たいのなら、

他人(動物)の毛皮を剥いだりしないで、

自分自身の皮膚でコートを造ればいいんだよね。

だってね、他人の命を奪ってコートにするなんて、身勝手なんだもん。

人のコートで自分を飾るのは、止めようね。

さて、旅日記の続きを報告しなくちゃ。

忙しいなぁ。

旅日記 2004年8月

真夏の夜の夢を見る。

更に暑い日が続くセミが鳴いているね〜。

ジリジリジリジリ〜、

焼けるように暑いからかな?

暑いし、蒸し暑いね〜。

僕はバイエルン生まれのミュンヘン育ちだから、

高温多湿は苦手かなぁ。

とことこ歩いていると、

あちこちで枯葉を手間をかけてわざわざ棒状にしておき乍らも、

それに火をつけて、口で息を吹き掛けて燃やしながら

灰にするのを趣味にしている人間を見かけるなぁ。

あれって、煙草と言うんだってね。

不思議だよ、造ってから又壊すんだね。

う〜ん、もしかしたら蚊避けに使っているのかも知れないね。

僕は、その煙があると嫌だな。

だって、何も咽に引っ掛かっていなくても咽せちゃうしね〜。

しかも毛皮にも臭いが付くんだよ。

犬の本能が「健康に悪い」と言っているし・・・。

若い人も結構あのポータブル蚊避けを灯しているね。

人間の雌も結構燃やしているんだ〜、へ〜。

お金で買って、燃やすんだね。

そして、燃えながら灰を落として短くなっていく煙草を、

誰が一番最後まで指の間に挿んで

熱いのを我慢できるかを競っているんだよね。

不思議なゲームだなぁ。

犬の鼻にはツンツンと臭うタールも入っているようだし。

あ、そう言えば道路の塗装、アスファルトだったよね、

あれもタールの固まりなんだよね。

そうか〜、人間の中にはタールが、

キスをしたい程好きで仕方がない人もいるから、

煙草にキスをするんだね。

えっ、息を吹き掛けているんじゃなくて、

煙吸い込むから煙草が燃えて短くなるんだって?

吸い込んでいるの?

蚊避けの煙りを〜???

増々解らなくなってくるよ。

肺はどうなるの・・・?

まわりにいる人が嫌でも吸い込んでしまう副流煙だって、

煙草のフィルターを通して吸う本人が吸い込む煙よりも

毒素成分が多いと判明しているからね・・・。

複雑な気持ちになる現象だね、この煙草って。

それにしても、短くなった煙草の火が

いくら熱くて我慢ができなくなったからと言って、

吸い殻を地面に捨ててしまうのは格好よくないなぁ。

地球は灰皿じゃないもんね。

ポータブルの灰皿を常に胸ポケットに忍ばせて、

必要な時にそれをサッと取り出して

煙草の灰や吸い殻をその中に納める人間も、時々だけど見かけるよ。

煙草ゲームをする人間が皆そうだと格好いいんだけどな?。

犬としては、歩くところに必ず落ちている吸い殻を発見する事は、

空き缶とか他のゴミの場合も同じだけど、

空しさを感じてしまうんだよ。

そうだな、

胸ポケットのないTシャツとかを着ているから

携帯灰皿という発明品を持ち歩けない人間もいるのかも知れないなぁ、

うん、だったら、紐で灰皿を頭の上に固定すれば、

とっさの雨にもいいし、

日除けにもなって、

大変よろしい事ではなかろうか。

ねぇ。帽子代わりにもなるよね。

ご主人様から以前聞いた話を思い出すな〜。

シュタードゥラー先生の最後から2番目の愛犬「カティー」が

癌で最後大変苦しんでいたので、

安楽死させてあげるしかなくなったある晩の事だった。

注射に駆け付けて下さった、

永年の主治獣医さんのドクター・マルクワルト先生に

「息子さんを愛していたら、そのヘビースモーキングを即刻お止めなさい」

とお話をされたんだって。

当時、息子さんは14才くらいで、

ドクターも人の親として「心配です」と

シュタードゥラー先生に一言漏らした事があったらしく、

先生が「貴方は我が身を以って、大人としての、

親としての生きざまを息子さんに示す事ができます。

体に悪いと知っていて何度も止めようと試みてきたが

失敗した禁煙を止める事で、

意志の強さ、潔さ、貴方に二言はない、と言う事を示すのです。

この禁煙は、つまり父としての息子への愛ですよ!

そんな父親の姿を見て、息子さんは貴方を尊敬するようになりますよ。

煙草は嗜好品だし、健康への害以外に何もないです。

ドクター、煙草はお止めなさい」と、

犬との別れ際の哀しみの中で、

懸命にドクターを諭すシュタードゥラー先生でした。

その姿にドクターは心を打たれたのでしょうか、

シュタードゥラー先生とご主人様が二人で数日後、

新たに家族に加わった子犬の「ドゥンヤ」を連れてドクターの診療所を訪れた時、

ドクター・マルクワルトはシュタードゥラー先生に

「煙草を止めました」と静かに微笑みながら語っておられた。

本当にドクターは一発で禁煙者になったのでした。

数年後のある日、

又ドゥンヤを連れて予防接種に訪れた折、

診察室に感じの良い若者がドクターのアシスタントをしていた。

それは、父の姿を見て育ち、父の跡を継ぐべく

獣医の道を選んだ息子さんだったのである。

息子さん、幸せだね、

格好いいお父さんをもって・・・。

風に吹かれて今日も旅ゆくウイちゃんであった・・・とさ。

ゴテッ! 

痛たたぁ・・・、

格好つけて上ばかり向いて歩いていたら、つまづいちゃった。

歩けば棒に当たる犬って、もしかして僕の事だったの?

僕の為に、僕が生まれるうんと昔から

僕専用の諺をもっている日本という国は、凄いねぇ。

2006年8月8日

ギャ?!

気が付いたら、もう2年も放浪の旅を続けていたじゃないか!

徒歩保・・・

じゃなくて、トホホ、

日本横断の島歩きならぬ「島流し」じゃないか・・・。

みんな〜、元気だったかい?

僕の事を心配して、

「もしや、もう死んでいるのではないだろうか?」

と聞いてくるファン(もちろん、僕!のファンだよね)

もいるぐらいで、ご主人様は一体何を考えていたのだろうか。

え?

可愛い子には旅をさせろ、だって〜う〜む、

まあ、僕の事を可愛いと思ってくれる読者がいるのは有り難いけどねぇ。

そうだね、あれから色々と体験してね、

たっくさんの事をお話したいな。

でも、どこから始めようかなぁ・・・、

そうだね、

順序よく振り返り乍ら僕の体験談をホームページにアップして行〜こうっと。

あれから僕は、またもや出張に行って来たんだよ。

犬の出張?

そうだね、ショートステイとも言うべきかな?

えへへ・・・、

帰りが今頃だから、ロングステイになってしまったんだけれども。

では、とりあえず、僕が無事に生きている事だけでもお知らせしたよ。

では、いざ、参ろうぞ!

旅日記 2004年7月

今日も元気だご主人さまが演奏旅行等に行っている間、

僕も出かけるから、

やっぱり格好つけて「出張」と言う事にしておこうよ、ね。

僕の気持ちがそれで満足するんだからさ、

犬の幸せの為なんだから、寛容に見守ってちょうだいね。

出張先はね、

ご主人様の音楽会によく聴きに来て下さるご一家の中心人物である

「ドビー君」というキング・チャールズシュヴァリエ

(???で良かったのかな?僕と違って凄く凝った犬種名だからね)・

スパニエル君が紹介してくれたファミリーのお家でね、

僕みたいに遊びに行く仲間は他にもいるけれど、

そこのファミリーのワンちゃん達がいてね・・・、

会えるのがいつも楽しみなんだ。

トイ・プードルで、クリーム色の毛並みが素敵な「ナポちゃん」、

茶色の毛艶がシックな「ケロちゃん」と

漆黒の毛が可憐な「マージちゃん」、

そしてシーズーの「リンちゃん」の優しい4匹が、

僕と遊んでくれるから、犬の人生も捨てたもんじゃないよね。

「ドビー君」には感謝しているよ、

ホント(彼が喜んで遊びに行くと聞いていたけど、その理由がよ〜くわかるなぁ)。

あぁ、思い出すな〜、メリーちゃんの事。

僕の初恋のガールフレンド。

片思いだけどね。

彼女と彼女の飼い主さん夫妻と知り合ったのは、

僕のご主人様が月刊誌「ショパン」の表紙に載って、

「ピアニストの一日」という大きな記事に載せてもらった時、

どうしてもワンちゃんとのツーショットがご主人様らしい、

と言う提案がツィーグラー協会の会員さんからあったから、

偶然中目黒のご近所に住んでいた

メリーちゃん一家と運命的な出逢いがあったのさ。

メリーちゃんと一緒にご主人さまはショパンの表紙でにっこり。

ああ、思い起こすと僕は、

メリーちゃんやメリーちゃん一家に大変お世話になったんだよね。

そう、僕はお世話になって、あちらは「大変」だったと思う。

だから大変お世話になったと言えるんだよね。

アハハ。

ご主人様が演奏旅行にいっている間は、

必ずメリーちゃんちに居候させてもらっていたんだから、

もの凄くお世話になったんだ。

感謝しかないよね。

でもね、ご主人さまが今の住いに引っ越してからは、

メリーちゃんと会う機会が・・・皆無。

ご主人さまに頼んで、又彼女に会いに行かなくては。

利発で優しくて、僕の憧れの的、

ラブラドール・レトリバーのメリーちゃん。

会いに行くまで僕を忘れないでいてね〜!

ウォ〜〜ゥ〜〜〜ォン!

はっ、ごめん、ごめん、

つい自分の恋の悩みになってしまって・・・

面目ないな、まったく。

大きな溜息をつきながら、男ウィリス、静かに涙をのむのであった。

ゴックン迷犬はつらいよな?・・・の、かなり格好いい(?)ウイちゃんより